VISION CLIP - helpful hints -
孫正義:それはジョブズが iPhone を発表する2年前のことでした。彼に電話をかけ、会いにいきました。iPod にモバイル機能を備えたちょっとしたスケッチも持っていきました。「マサ、キミのひどいスケッチをくれなくてもいいよ。ボクには自分のがあるから」とスティーブは答えました。そして「キミはクレージーだ。まだ誰にも話したことないのに、キミが最初に会いにきた。だからキミにあげよう。」そこで自分はいいました、「ちゃんと紙に書いて、署名してくれ」と。「ノーだよ、マサ。署名なんかできない。だってキミはまだ携帯キャリアすら持っていないじゃないか」と彼。だから自分は 200 億ドル投じて携帯キャリアを買収したのです。

こうして iPhone の日本独占販売権をジョブズから獲得した:孫正義

http://bit.ly/1eKyUSg

ー 映画監督になって良かったことは
宮崎駿監督「一度もない。アニメーターになって良かったことなら何度かある。それはいい風が描けたとか、いい水の動きが描けた、光の差し方がうまくいったとかで、それだけで2、3日は、少なくとも2、3時間は幸せな気分に浸れる。アニメーターは自分に合った良い職業だったと思う。それに比べて監督業は最後に判決を待たなければいけない。」

ー 作品を通して伝えたかったメッセージは。
宮崎駿監督「子どもたちに『この世は生きるに値するんだ』ということを伝えなければ、という思いは今も変わっていません。」

宮崎駿監督(72)引退会見 2013年9月6日 (via maximclip)

「1998年、オレはオーストリアで被害総額30億円以上という、とんでもない横領被害に遭った。
犯人は長年、一緒に仕事してきたオレの部下だった。

事件はオレにとって大きかった。
金額の問題じゃない。
とにかく精神的ダメージが大きかった。

どーんと胸に空洞があるみたいになった。
ショックだった。

だってそうじゃないか。
犯人は側近中の側近だ。
やつらが共謀してオレを裏切ったんだ。

背任、横領、公文書偽造。
やりたい放題だった。
しかも、10年間にわたって。

「矢沢がやられたよ、だまされちゃったよ、大借金くらっちゃったよ、あいつバカだよな」
結局、マスメディアが言ってることはこれだけだった。

オレは、負けるわけにはいかない、と思った。
「こいつら、待ってるんだろうな、オレが破産するのを。こいつらにいい思いさせたくないな」

こいつらっていういのは、「他人の不幸は蜜の味」と思っている連中だ。

すると、どうする?
何が何でも借金を片つけなきゃいかん。
「あの男は落ちねえな」と思わせるところにいかなきゃオトシマエがつかないだろう。

オレが引かない理由?
プライドもあるだろう。
このまま尻尾を巻いたんじゃ、あまりにもシャクだよな。

でも、それだけじゃない。
もっと上から見てみたら、本当に負けちゃいけないって思えるんだよ。
このままじゃ、世の中に正義ってもんがないってことになる。

「真実もクソもあるかい。おもしろければいいじゃん」ってやつばっかりのさばったら、人間社会は終わる。

いくら腐っても、どっかのところでは、誰が悪いのか、
何がどうなているのかは、きっちり白黒つけなきゃいかん。

うちの女房はいいことを言った。
「あなた、FやKを憎んだところで、今さら消えたお金と時間が返ってくるわけじゃない。
やらなきゃいけないことは、ほかに山ほどあるわ。
かわいそうなヤツらだと思って、こっちからパスしちゃいなさいよ。
あんまりあの人たちを憎むことにかかわらないほうがいいわ。
憎んだら、あなたまで持っていかれちゃうわよ」

そうだよな。
「世の中はみんな盗人だ」と思って、いつもピリピリしてたんじゃ、いい音楽はつくれない。

オレはだまされた自分のことがいやじゃない。
この純粋バカさ加減の矢沢がきらいじゃない。
そういうオレは甘ちゃんかもしれない。
でもオレはそれでいいと思っている。

長い年月で、どっちが悲しい思いをするだろう。
オレじゃない。
オレを陥れるヤツのほうが、悲しい思いをする。
オレは絶対そう信じている。
これは負け惜しみじゃなくて、そう思う。

人間はいつか死ぬ。
だんだん年をとって、体もゆうことをきかなくなってきて、ふと若いころを振り返ったとき、
信頼してくれている人間を陥れたことがあるなんて思い出したら、それは気持いいもんじゃないよね。

負債と取り立て。
こいつは苦しい。
でも、オレは負けない。

何歳まで生きられるか知らないけど、オレは役を与えられたんだ。
矢沢永吉という役を。

「そうだよなあー。ケツまくって生きるのもスジか」と思って、でかい口あけて笑えるようになった。

オレは歌える。
借金を返すのに何年かかるかなんて、そんなもん、たいしたことない。
死んだらほんとのおしまいなんだよ。
やっぱり。」

矢沢永吉『アー・ユー・ハッピー?』角川文庫


矢沢永吉はその事件後、6.7年で借金を完済した。
1人で30億円を、だ。

矢沢永吉は、1949年生まれの62歳。

29歳の時出版した、『成りあがり』という本の中でこう言っている。
「50になってもケツ振ってロックンロールを歌っているような、かっこいいオヤジになってやる」

人生は、誰もが役割を与えられて、この世に生まれてきた。
だが、楽しい役ばかりではない。

たった一回の人生という舞台。
どうせ演じなければいけないのなら、逃げずに、かっこよく演じてみたい。

http://s.ameblo.jp/hiroo117/entry-11237388552.html (via maximclip)
子どもにとってのアルバムってもうiPhoneなんだよね。デジカメで撮った写真とかハンディカムで撮った動画とかHDに貯めておいても子どもは見ないわけ。でもiPhone(うちの場合はiPod touchだけど)で撮った写真や動画はちょくちょくパパやママのを借りて使っている時に見ていて自分の近過去を振り返っているのね。見返すことのない記録ってのはこれ存在してないと同じ。だから親が自己満足のために高いカメラで撮る写真よりiPhoneで撮ったスナップの方を最近大切にするようにしてる。ライフログ的にいろんな場所で撮るし乗り物とか空とかサムネイルでその日の流れを思い出せるように意識してね。動画も見やすく1分程度のクリップで止めるようにしてる。
川井拓也 https://www.facebook.com/takuya.kawai/posts/10151629755788472

混雑している電車内、勘違い風OL女が大人しそうな男性に向かい『痴漢!このひと痴漢です!』と叫んだ。
いや、位置的にも無理だし第一、男性は片手で手すり、片手でスマホ触ってたし無理だろ!
うわー痴漢冤罪!?こんな事リアルであるのか?と驚いた。女はギャーギャー騒いで、周囲もザワザワし始める。
男は終始否定、しかし女は『逮捕されるぞ!会社クビだ!慰謝料を払ったらどうこう・・・』と喚いている。

明らかに示談金狙いと思われる痴漢冤罪っぽい。しかし日本の司法は痴漢に関してはクソだからこの男性の人生はどうなるのかとgkbrしながら見ていたら男性が実に落ち着いた口調で言った。
『やってもいない事にお金なんざ一円も払わない。もし逮捕されたらあんたの言うとおり俺はクビになり家庭は崩壊し全てを失うだろう。』女が『だったら示談にした方が…』と言ったのを力強く遮り男性は言った。

『そうなったら俺には何も失うものが無くなる!あんたのせいで俺は全て失う!そうなったら怖いものなんて何もない!分かってるな?濡れ衣を着せられたあんたの人生を…そういう事だからな』と女を見つめる。女『・・・(ビビってる)』周囲もシーン…

そうこうしている内に駅に到着。男性は『俺はここで降りるが…お前もモチロン降りるよな!?駅員呼ぶか!?警察呼ぶか!?』
と凄むと女はダッシュで逃走!男性はゆっくりを電車を降りて消えていった。時間にしたらほんとうに3分も無かった事だけど
なんだか身震いした出来事だったし、示談金目的クソ女の逃亡も実に気持ちよかった。

http://blog.livedoor.jp/rinjinyabai/archives/29668300.html
若林「超怒こる人って、やっぱり怪しい人じゃん。俺は春日さんにダメ出しいっぱいしてた時期あるよ。若手の頃。今は、この歳になって分かるけど、春日さんに一度、ちゃんと謝りたかったんだけど、あれは完全に俺が不安だったからなんだよ」

春日「なるほどね(笑)」

若林「…つまり、俺のことを言ってるんじゃないって思うのは、そういうこと。俺が春日さんにダメ出ししてたのは、自分の不安を春日のせいにしてたってこと」

春日「うん、うん」

若林「会社でも上司でガミガミうるさい人がいたら、みなさん怪しいなって思ってください。その人、不安でビクビクしている野郎ですよ」
オードリー・若林「ツイッターで揉めない方法」 | 世界は数字で出来ている (via kogumarecord)

(via maximclip)

「出る杭は打たれると言いますが、出すぎた杭は打たれないのです。そしてそのためには飢餓感、屈辱感、自らへの誇りを持つことが大事なのです。」


「自分にラベルを貼るのをやめましょう。何をやるにしても、クリエーティブであろうとしたら、自分の肩書や専門にこだわってはいけない。例えば、「自分はエンジニアだから技術だけ分かっていればいい。アートのコンセプトへの貢献は期待されていない」と思った時点であなたは終わっています。仕事というのは総合芸術なのです。」

TechWave : 自分が死んだとき何を残したいですか?:MIT 石井裕教授 「未来記憶」
http://techwave.jp/lite/archives/51781886.html (via maximclip)

 それが“ブーム”ってヤツの怖いところでね。技術的にはデタラメでも、芸の衝撃度とか物珍しさがあればブームになって、視聴率も上がるんだよ。だけど、芸人の実力が人気に追いついてきて「いい芸してるね」「技術があるね」なんて批評されはじめた頃には、もうブームは終わりに向かってるってことなんだよな。

 これがエンターテインメントってものの難しいところなんだけど、実は技術的にうまいか下手かというのは人気商売ではあまり問題じゃなくてさ。要は、衝撃的で、新鮮で、もう1回見たいと思えるかどうかってポイントに尽きるんだよ。「うまい漫才」を見たいってんなら、オイラより年上の大御所の漫才師たちが視聴率20%以上バンバン取れなきゃおかしいわけだけど、そうはいかないだろ。

たけし分析「芸人の実力が人気に追いつくとブームは終わる」(NEWSポストセブン) - livedoor ニュース (via jinon)

(via mediaclip)

「コンピューターの普及が記憶の外部化を可能にした時、あなたたちはその意味を、もっと真剣に考えるべきだった」

ここでやはり思い出すのは映画「攻殻機動隊」のこのセリフです。立花隆氏と映画監督の押井守氏の対談で、押井監督は記憶について次のように語ってます。

人間の記憶って実は、概ね捏造するわけですよね。(中略)
だから人間の存在の大部分が記憶に依存しているんだとすれば、自分のオリジナルみたいなものは、実は記憶それ自体にあるわけじゃなくて、記憶を捏造する過 程自体にあるんじゃないかという。いろんなデータを結びつけて、あのとき自分はどうだったああだった。あの人はこういう人だったとかね。自分はその人に対 してこういう感情を持っていたとか、それは10年20年経つとやっぱり都合よく変ってくるわけなんですけど、そこの変ってくるプロセス自体が実は自分なん だという。

これはデータはいくら蓄積してもただのデータであり、それが自分の興味をひきつけた文脈、自分がそれをどのようにして受け止めたのかという「余白の注釈」が実は大事だということでもあります。

子供の頃に好きだったものを数十年後に見返して、「あれ? なにかが違う」と思うとき、それはオリジナルを前にした自分が変化しているからですが、データだけを保存して「過去がそこにある」と思っていると、こうした印象は手をすり抜けていってしまうかもしれません。

Evernoteを単に情報整理ツールだと思っていると数年後に後悔するかもしれない理由 | Lifehacking.jp (via tachibana7023)

(Source: zakurochan, via expn)

破壊的イノベーションっていう言葉があるけれども、何も社会的なことだけじゃなくてプロジェクト単位でも、破壊的イノベーションは起りうる。

それが「ちゃぶ台返し」ではなかろうか。


ちゃぶ台返しを成功出来る人間は限られている。

・強権を発動できる。

・向上心、こだわりを常に持つ。

・ちゃぶ台返しをした後のフォローが秀逸である。

・終着点が見えている。

そんな人がたぶん宮本茂さん。

ちゃぶ台返し - 足ることを知らず~Don’t feel satisfied ~

http://d.hatena.ne.jp/monnalisasmile/20090904/1252055503

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